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芝学園同窓会とは
同窓会会則

昭和32年11月23日制定 
改正 S38.5.22/S46.6.7/S50.6.8/S54.6./H5.5.26

第1条(名称)
本会の名称は芝学園同窓会とする。

第2条(事務所)
本会の事務所を東京都港区芝公園3−5−37芝学園内におく。

第3条(目的)
本会は、会員相互の親睦を図ると共に、芝学園との連絡を保ち、その発展に協力することを目的とする。

第4条(事業内容)
本会は前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)会員親睦会の開催
(2)会員名簿の発行
(3)会報の発行
(4)奨学金の運用に関する事項
(5)その他本会の目的を達成するために必要な事項

第5条(会員)
本会の会員を次の2種とする。
(1)正会員
イ 芝中学校卒業生
ロ 芝高等学校卒業生
ハ 旧制芝中学校4学年修了者
ニ かっての前各号の学校に在学した者で理事会の推薦した者
(2)賛助会員
芝高等学校・芝中学校の現旧職員

第6条(役員)
本会に次の役員を置く。
(1)会長 1名
(2)副会長 若干名
(3)監事 2名
(4)理事 相当数
(5)評議員 相当数
名誉会長を除く役員の任期は2ヶ年とする。ただし再選を妨げない。
理事および評議員の数は各同期会毎に、原則としてそれぞれ3名以内とする。

第7条(会長・副会長・監事の選出)
会長・副会長および監事は、正会員の中から理事会の推薦を経て総会においてこれを選出する。

第8条(理事・評議員の選出)
理事および評議員は、正会員の中から各同期会においてこれを選出する。

第9条(役員の職務)
1.会長は本会を代表し、会務を統理する。
2.副会長は会長を補佐し、会長に事故のある場合は順次会長の職務を代行する。
3.監事は会計の監査に当たる。
4.会長・副会長・理事は理事会を組織し、会則による会務・総会において委嘱された会務、および会計処理について協議し、かつ執行する。
5.理事会は、理事によって構成される実務委員会を設置することができる。
6.評議委員は各同期会の利益を代表し、同期会の状況について理事に勧告する。

第10条(総会・理事会の招集)
1.会長は毎年1回定時に総会を、又必要に応じて理事会を招集する。
2.会長は、必要と認めたときは、臨時に総会を召集することができる。
3.会長は、理事総数の3分の1以上の同意による要求があるときは、総会もしくは理事会を招集を召集しなければならない。

第11条(総会決議事項)
総会において次の事項を決す。
(1)会長・副会長および監査の選任
(2)理事会から回付された審議事項
(3)会務および会計の報告および承認
(4)会則の改正

第12条(顧問・相談役)
1.本会は顧問および相談役を置くことができる。
2.顧問は、会長が退任した場合ならびに芝学園理事長に対し、会長がこれを委嘱する。
3.相談役は、役員として特に功労のあったものについて、理事会の推薦により、会長がこれを委嘱する。

第13条(名誉会長・特別顧問・顧問・相談役の職務)
名誉会長・特別顧問・顧問・相談役は、会長の諮問に答え、且つ総会・理事会に出席して意見を述べることができる。

第14条(会費等)
1.本会の経費は、会費および寄付金などでこれをまかなう。
2.本会の正会員は会費を納める。
3.本会に対して入会するものは入会金を納める。入会金の額は年会費の5倍以内とし、総会で決定される。但し、入会金納入の年度は通常の年会費は免除される。
4.会費は各年度に納入される年会費を基本とする。年会費の額は、総会の議決により変更することができる。
5.総会は一時会費を定めることができる。一時会費の納入者は当該年度を含めて一定期間の年会費を免除される。但しその期間は10年を超えてはならい。
6.本会に対する寄付があった場合、財務担当者は速やかに理事会に報告する。

第15条(会計年度)
1.本会の会計年度は、毎年4月1日より翌年3月31日までとする。
2.理事会は、毎年4月中に前年度の収支今決算を作成し、監事の監査を求めた上で、定期総会に提出し、その承認を経る。

第16条(支部)
本会は、必要と認める場合、理事会の承認を得て、全国各地に支部を設けることができる。

 

 
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