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芝学園同窓会とは

同窓会の歴史

歴代同窓会長

初代会長
渡辺 海旭 氏
芝中3代校長
2代会長
中島 真孝 氏
2回生・芝中6代校長
3代会長
川瀬 専之助 氏
5回生
4代会長
郡 祐一 氏
13回生
5代会長
梶浦 英夫 氏
21回生
6代会長
中川 順 氏
31回生
7代会長
加納 時男 氏
48回生
8代会長
吉田 弘正 氏
51回生
     
9会長
佐藤 行雄 氏
53回生
     

同窓会小史

明治39年
(1906年)
 浄土宗の僧侶を養成する浄土宗第一教区宗学教校は広く一般師弟の教育にも門戸を開放し芝中学校として発足。この年を以って芝中学校の創立とする。
明治40年
(1907年)
 第1回卒業生14名を送り出した。それと言うのも芝中学校の前進である浄土宗第一教区宗学教校に在学していた生徒が芝中学校の卒業生として巣立ったからである。
 翌41年の第2回生の中に芝中第6代校長で後に第2代同窓会長を務められた中島真孝氏が名前を連ねている。
大正元年
(1912年)
 11月に芝中同窓会が創設された。当時の会員は第1回生から第6回生までの卒業生を併せて300名くらいであった。初代会長は渡邊海旭氏である。
 渡邊氏は芝中学校の卒業生では無いが前身の浄土宗第一教区宗学教校の卒業生であり芝中学校の第3代校長も歴任し、芝中の事情にも明るく、年齢的にも未だ同窓会長に相応しい卒業生がおらず、敢えて渡邊氏に初代会長をお願いしたと言う次第である。
大正5年
(1916年)
 2月9日の原因不明の失火、更には昭和20年(1945年)3月9、10日の東京大空襲による校舎の炎上という2度の不幸に見舞われ、戦前の同窓会関連の資料は殆ど焼失し詳しい事が判らない状況である。
昭和24年
(1949年)
 7月、吉田政雄先生(11回生)らが中心となり初の同窓会名簿が刊行された。
昭和26年
(1951年)
 6月23日の総会にて芝中高同窓会が芝学園同窓会に改称された。
 母校は昭和23年、新学制により芝高等学校と芝中学校の体制となったがこの年、学校法人芝学園として発足した。此れを受けて同窓会の名称も変更された。
昭和42年
(1967年)
 全同窓生の年1回の集いの場である第1回同窓大会が母校で開催。
平成18年
(2006年)
 芝学園が創立100周年を迎え同窓会も会員総数は2万名以上に達し、名簿発行回数も14回に達し、39回目の同窓大会が開催され隆盛を極めて今日に至っている。
◆註(戦時中の卒業回数について)
 同窓会は本年101回生を同窓会に迎え入れました。学校創設が100年なのに何故101回の卒業生かと言いますと、前述した昭和20年の第2次大戦の校舎消失という混沌とした中で、この年39回生に加え、1学年下の40回生の繰上卒業が実施された。
 又、翌21年にも41回生に加え42回生の繰上げ卒業が実施された。この結果、明治41年の第1回生から今年で101回生の卒業と言うことになっております。
 終時中、終戦直後の我が同窓生は勉学にも大変なご苦労が有ったと推察され、記録に留めたいと思います。
 
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